三浦和良選手に学ぶ

時事

今日の日経新聞スポーツ欄に三浦カズ選手のコラムが掲載されていました。今話題の日大アメフトに関連する内容でしたので、同じ息子を持つ父親として、大変共感できたのでご紹介したいと思います。

 

以前、研修講師ネタ帳でも体育会系クラブの出身者は就職する際も有利であることを紹介しました。上下関係や規律というものは大切であることも紹介しました。三浦選手も息子達に厳しい環境で育って欲しいとコメントされていますが、今回のような「理不尽」がまかり通る環境、しかも逃げ場がない状況となると、やはり会見をした学生が不憫に思えてしまいます。

 

三浦選手を初めて目の前で見たのは、25年以上前の西京極でした。当時、私は大学生で大学の体育会系クラブのメンバーが会場警備で駆り出され、何の警備かも知らされていなかったので、行ってみてびっくりした思い出が今でも鮮明に浮かびます。選手バスから三浦カズ選手やラモス選手が降りてきました。当時はまだJリーグもなかった時代でしたので、今ほど盛り上がってはいませんでした。

 

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2回目に見たのは、10年ほど前だったと思いますが、大阪伊丹空港でした。おば様方に囲まれて人だまりが出来ましたが、笑顔で握手をされている姿を見て、三浦選手のファンになりました。当時、出張が多く、芸能人や政治家を空港で見かけることが多かったのですが、三浦選手ほどの対応をされる方には未だ会ったことはありません。

 

かつて、日本代表を直前で外され、理不尽な思いも人一倍経験されてきた人の態度や言葉は重みがあると、今日の記事を読み再認識することができました。



 

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