組織の研修ネタ

研修

早いもので、もう6月に入りました。東京は雲一つない晴天で気持ちよい朝を迎えました。

 

6月入っても、連日ワイドショーで取り上げられている日大アメフト悪質タックル問題、様々意見が分かれると思いますが、連日の報道を見ていると相変わらず偏った報道をしているなと感じてしまいます。

 

研修で、組織やリーダーシップを取り上げることが多いのですが、なぜ組織やリーダーシップが必要なのか、それは共通した目的、目標を達成するためです。仕事であれば、売り上げや利益目標を達成するため、スポーツでは勝利するためではないでしょうか。

 



 

私見にはなりますが、悪質タックルは絶対にやってはいけないことであり、特にアメフトやラグビーといった一つ間違えれば死亡事故や一生障害を背負うことにもなりかねないスポーツではありえない事件です。ただ、昨年の甲子園ボールで優勝するなど、良い面での報道がほとんどされず、日大アメフト部のメンバーを思うと不憫でなりません。

 

今は悪質タックルの問題はほぼ触れられず、日大の組織についてマスコミは報道しています。何か問題が起こったとき、どこに問題があったのか、リスクマネジメントの書籍にもよく書かれていますが、結局は組織に問題があったということがほとんどです。

 

 

研修講師の立場からは、今回の日大問題は研修講師ネタとしては、良い教材です。実際、日大の授業でも取り上げられているようです。

 



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