消えた天才

時事

帝京ラグビーに続き、今度は青山学院の箱根駅伝の連覇が止まりました。ラグビーは15人、箱根駅伝は10人、多くのメンバーがいる中で、選手を選び、個々のモチベーションを最高に持っていく、それを何年も連覇するというのは、至難の業だと思います。

3日夜、TBSの「消えた天才」を観ていたら、青山学院の出岐選手が取り上げられていました。25歳で引退した天才ランナーの話しでしたが、たくさんのヒントをもらいました。

引退の理由、陸上が好きではなかった・・・

常勝青山学院の基礎を作った時代の名ランナーですが、好きでなかった陸上でなぜそこまで走れたのか?

「原監督の魔法にかかっていた」

このコメントを聞いたら原監督は嬉しいだろうなと思って聞いていました。ビジネスの世界でも管理職になればメンバーの育成、指導が求められます。どのような目標を立ててあげるのか、モチベーションはどう維持させるか等、昨日の番組を観て勉強させてもらいました。

最後に、女優の高畑充希さんが「才能と仕事(やりたいこと)が巡り合うことは奇跡なんだと改めて思った」とコメントされていました。いくら才能があっても、人生かけてやりたいと思うことでなければ続けられない。

とても深い話しだったと思います。

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