研修講師なら観ておきたい、おすすめ映画まとめ

研修

研修講師ネタ帳をご覧いただいている皆さんは、常日頃ネタの収集を行っていると思います。私自身、映画や海外ドラマが大好きでよく観るのですが、研修やセミナーでネタとして話しをすることが多いです。その中でも今回は是非ご覧いただきたい映画5本を紹介します。

【ショーシャンクの空に】

最初に観たのは大学生の頃だったと思います。原作はホラー作家で有名なスティーブン・キングの『刑務所のリタヘイワース』です。映画の中でいくつかネタにできるポイントがありますが、私が使っているのは、「これだけ自由な時間があるのに、無駄に使っていないか?」「芸は身を助ける」の2点です。観てない方にはネタばれになるので、詳細は控えますが、私がこの映画を見終わった時、「これだけ自由な時間があるのに、俺は何をやっているんだ」と思い、明日から頑張ろうという気持ちが沸き起こりました。また、主人公は会計の知識があったため、刑務所の中でも仕事が与えられたという点は、研修でよく使っています。

【最高の人生の見つけ方】

私は、この映画を観て「死ぬまでにやりたい100のリスト」を作りました。今も手帳に書き込み持ち歩いています。大富豪として生きてきたジャック・ニコルソン、家族のために真面目に働いてきたモーガン・フリーマン、共に余命6カ月を宣告された2人の名優が繰り広げる物語です。私が研修で使っているのは、目標設定。この映画も「ショーシャンクの空に」で感じた「時間」がキーワードになっていると思います。

【フォレスト・ガンプ/一期一会】

一期一会という邦題からもわかるように、人生の中で自身が出会う人達との関わりを考えさせられる映画です。一度の人生、良い時も悪い時もある。どのタイミングで会うかもわからない人々との出会いを大切にしたいと思わせてくれます。新人研修などで、コミュニケーション、人との出会いについて話しをする際に紹介することが多いです。

【プラダを着た悪魔】

受講生に女性比率が多い時には、鉄板のネタです。私自身が好きな女優3本の指に入るアン・ハサウェイ、海外ドラマで一番好きな「メンタリスト」の主役だったサイモン・ベイカーが出演していることも研修ではネタとして紹介しています。今まで何人も辞めさせてきた上司のもと、成長していく姿は、私自身が新人の頃に経験したこともあり、併せネタとしても使っています。

【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

この映画を取り上げるかどうか、最後まで迷いました。実話をもとに映画化されている物語なので、内容はリアルです。特に、歩合制で働く営業マン、金融関連企業のコンプライアンス研修で紹介しています。ここまでやったらダメだろうと思う反面、ある程度リスクを犯さないと大きくは成功しない等々、観る人によって様々な感情を抱くと思います。先に紹介した4本とは見終わった後の感想は大きく異なりますが、まだ観ていない方がいれば、是非ご覧ください。

以上、今回は5本のおすすめ映画を紹介しました。
今後もたくさんの映画、海外ドラマの中からテーマを決めて、おすすめしていきますので、ご期待ください。

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