研修講師とコーチング

研修

日本人の特徴としてよく挙げられるのは、勤勉であること。人の言うことはしっかり聞けることではないでしょうか。対して、日本人は自己主張するのが苦手という認識も海外ではあるようです。研修講師の立場からすると、日本人に対してティーチング(教える)は大変しやすい環境であることは間違いありません。

たまにコーチングとティーチングを勘違いされている講師の方がいるのですが、研修講師が行っているのは、ティーチングです。もちろん管理職向けのコーチング研修もあるのですが、それはコーチングの方法を教えているので、ティーチングとなります。

コーチングとは、基本1対1の対面形式で、聞くことを中心としたコミュニケーションを通し、自ら気づかせてあげ、自発的な行動を起こすことを促す、導く手法です。コーチングがなかなか日本で普及していないのは、はじめに書いたように自己主張するのが苦手ということが影響しているのかもわかりません。

ザ・コーチ

研修講師としては、普段ティーチングをメインで行っているわけですが、自らにコーチを付けることはとても意味のあることだと考えています。これはコーチ資格を持っている人にコーチをしてもらうという狭義の意味ではなく、師匠やトレーナー、名称問わずいつも相談ができる人に付いてもらうということです。

身近にいないという方は、コーチ紹介サイトを一度ご覧いただき、試してみることをお勧めします。

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