ラグビーワールドカップと英語学習

時事

大いに盛り上がっているラグビーワールドカップ。スコットランドとの一戦、瞬間最高視聴率が50%を超えたという報道を見て、元ラガーマンとして大変嬉しく思います。

 

今回、オールブラックス(NZ)とスプリングボクス(南ア)の対戦を横浜で観戦することができました。両チームとも好きなチームですが、自身がラグビーをしていた時からオールブラックスの大ファンでもあったので、当日はオールブラックスのTシャツをきて応援しました。

 

隣に座ったのは、スプリングボクスのジャージを着た、大柄の黒人さんでした。最初、私のTシャツをみて、「Oh!All Blacks?」と怪訝な表情。かたことの英語で、スプリングボクスも好きで、映画「インビクタス」は最高だったということを伝えると、笑顔でハイタッチ。

 

ラグビー観戦の良いところは、サポーター同士も仲良く観戦できるところではないでしょうか。

 

今回、台風でスコットランドとの試合が出来ないかもという報道が流れ、スコットランドのラグビー協会は、もし出来ないときは法的措置を取ると言う報道も流れました。その報道だけを見ると、スコットランドは悪者にしか思えなかったのですが、試合後のBBCのコラムを読むと、世界ではそう思われていたのかと納得しました。

 

日本は、台風を理由に試合を中止し、決勝トーナメントに行こうとしている。正直、日本のファンでもそのように思った人は多かったかもしれません。アイルランドに勝ったのもジャイアントキリングであり、スコットランドはやれば勝てると信じていた。

 

台風の中、スタッフの人達はスタジアムに泊まり込んで開催に向けて動いてくれていたと報道されていました。このような状況で開催され、スコットランドに勝利したことで、全世界のラグビーファンに日本は本当に強いということが知れ渡ったと思います。

 

私は今まで、英語を勉強しないといけないと思いつつ、三日坊主の状態が何度も続いていました。今回、海外の人と触れ合い、また海外の記事を日本語で読み、やっぱり英語は読めて話出来た方がよいと心底思えました。

 

「人生における失敗は、失敗を恐れて挑戦しないことである」

 

自分のプロフィールで紹介しておきながら実践しないのはダメなので、再度挑戦したいと思います。

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