研修講師と雑誌ネタ

資格

 

AIに勝つ社労士、司法書士、行政書士の特集がされてましたので、研修講師の立場から考えてみたいと思います。まず、雑誌を販売するタイトルとして、資格名を出していると思わず購入してしまう、またAIとコラボさせることで更に読者を増やすという方法は流石だと思います。

 

研修講師の皆さんも、セミナー集客に使えると思います。

 

ただ、記事の中身については、やはり広告宣伝記事でしかないなと思ってしまいました。
雑誌も多くの研修講師も本質まで踏み込んでない、もしくは経験や能力がなく踏み込めない?ケースがほとんどです。

 

残念ながら具体的な解決策まではオープンにしない。これは、雑誌や研修講師に限ったことではありません。皆小出しにしてスモールな枠に人を集めて、情報弱者から受講料としてお金をいただくモデルが大半を占めています。研修講師ネタ帳では、今までに資格のネタを紹介してきましたが、今回のエコノミストにあるような特集をみて資格を目指そうというモチベーションは私の経験上も長続きしないので、注意してください。

 



近い将来、AIが普及すれば士業が行なっている申請等は電子申請で完結します。

 

みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習

残る領域はコンサル領域です。コンサル領域は資格を保有していなくても出来ます。本来ならこのポイントを掘り下げて特集を組むべきだと思うのですが、業界団体の力関係や、規制で縛られた日本ではなかなか難しいのかもわかりません。

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