日本語教師とビジネス

資格

以前から興味を持っているのが日本語教師という仕事です。研修講師をされていらっしゃる皆さんであれば、一度は聞いたことがあると思います。私自身が日本語教師になりたいということではなく、今後、日本語教師という仕事はいろいろなビジネス展開が見込めるのではないかということで、注目しています。

 

日本語教師の仕事は、日本語を学びたい外国人に対して日本語を教えることが仕事です。一般的には420時間の日本語教師養成講座を修了、もしくは日本語教育能力検定試験合格のいずれか、または両方が採用の条件になっています。

 

最新の情報は、下記の書籍を参考にしてみてください。
日本語を教えよう!2018 (イカロス・ムック)

 

420時間の講座は費用がかかるという方は、下記講座も参考にしてみてください。
<検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

これからの日本を考えると、観光立国を目指していることもあり、日本に来る外国人は間違いなく増えると思います。実際にアジア圏の方々が、日本語を学ぶ割合が非常に高くなっていることも数字が証明しています。例えば、日本語教師が不動産オーナーになり、留学生に日本語授業を提供することで、入居を促すこともできます。また、入居してくれた留学生に英会話の先生をしてもらうことで、日本人の学生を集めることも出来るでしょう。

 

日本語を学びたい外国人の数以上に、今後は英語を学びたい日本人も増えることは間違いありません。英語の学習はなかなか難しいという方も、日本語であれば、ハードルは低いはずです。日本語を教える中で、英語のコミュニケーションも必要になるので、英語も身に付く、まさに一石二鳥の学び方ではないでしょうか。



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