研修講師教える技術

高校野球

「教える技術」については、教授法など様々な書籍が出版されているので、研修講師の皆さんは既に読まれていると思います。私自身も様々な書籍や他の講師が開催されているセミナー、勉強会に参加して教える技術を磨いてきました。

 

まず、上手いなと印象に残っている講師のポイント

  1. 資料がわかりやすい(プレゼン資料)→お土産になる、書き込める
  2. 伝えたいことが3つ以内にまとまっている
  3. 話しの引き出しが多い

 

あとは、ティーチングとコーチングをうまく使い分けている。これは、私が高校時代のエピソードですが、私が通学していたのは当時偏差値50前後の高校でした。根っからの文系であった私は数学、物理、化学は大の苦手科目でした。

 



 

たまたま、物理の先生が、同じ高校のOBでした。今になって思えばこの先生は教え方が秀逸でした。一番の強みはOBでもあるので、学生側の理解できるレベルをよくわかっており、理系が大の苦手であった私でも5段階で4の成績を取ることができました。

 

いま、研修講師として心掛けていることの1つに、受講者のレベルを必ず事前確認しています。参加者のレベルにより、ティーチングメインでやるのか、コーチングを織り交ぜるのか、戦略を立てて臨みます。

 

改めて、講師業というのは奥が深い仕事であると感じる今日この頃です。

 

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