のびしろ

高校野球

高校野球は東京都の東西でほぼベスト8が出そろいました(八王子VS創価は延長再試合)。残念ながら都立高校はどこも残ることはできませんでした。しかし、長男が所属している都立高校が昨秋ブロック大会決勝で勝った上野学園、今春惜しくも延長の末敗れた修徳がベスト8に残ってくれたのは嬉しい反面、悔しさも大きくなってきました。

高校野球を観戦して思うことは、高校生は勝ちながら試合の中で成長し、どんどん強くなるということです。つまり、「のびしろ」がすごくあるということです。研修講師として、様々な年代の方々とお話しする機会が多いのですが、若い世代ほど、知らないことが多く、初めて聞くこと、体験したことはすぐに吸収してくれます。一方、中堅社員で経験を積んでくると新鮮味がなくなり、研修も受け身になってしまいがちです。

そのような時に、よく話をするのが「のびしろ」です。「のびしろ」とはまだ経験していない、まだ達していない部分がたくさんある状態です。自分には「のびしろ」がないと思っている方に、そう思うのは、単に自分の枠を決めてしまっているだけで、枠を突き抜ければまだまだ「のびしろ」があるということをお伝えすると、結構前のめりになっていただけます。是非、試してみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました